12番人気・アポロフェニックスが大接戦制す…オパールS

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11年10月8日(土)、5回京都1日目11Rで夕刊フジ杯オパールS(芝1200m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の12番人気・アポロフェニックスが優勝。勝ちタイムは1:07.1(良)。

2着にはハナ差で4番人気・エーブダッチマン(牡5、美浦・清水利厩舎)、3着には6番人気・スギノエンデバー(牡3、栗東・浅見厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたキョウワマグナムは5着に敗れた。

レースは多頭数らしく、各馬が一気に先行したが、エーブダッチマンは2番手、アポロフェニックスは3番手にマーク。キョウワマグナムはゲートで後手。 直線に向くと、エーブダッチマンが先に抜け出したところにジリジリとアポロフェニックスが追撃。ゴール前で僅か態勢が替わり、アポロフェニックスが久々の勝ち星を挙げた。

勝ったアポロフェニックスは今夏のアイビスSDでも11番人気ながら3着に好走するなど、重賞での入賞歴もあったが、これが約1年半の勝ち星となった。 馬主はアポロサラブレッドクラブ、生産者は三石の中村 和夫。馬名の意味由来は「冠名+不死鳥」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アポロフェニックス
(牡6、美浦・柴崎厩舎)
父:アフリート
母:カトリア
母父:Caerleon
通算成績:35戦7勝



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