大物候補・アドマイヤコスモスが転入後4連勝&コースレコード!

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11年10月8日(土)、5回京都1日目10Rで大原ステークス(芝2000m)が行なわれ、上村 洋行騎手騎乗の1番人気・アドマイヤコスモスが優勝。勝ちタイムの1:56.8(良)は従来の記録を1.3秒更新するコースレコード。この日は2Rの未勝利戦からレコードが出るなど、時計の出やすい馬場だったとはいえ、旧レコードタイムを大幅に更新した。

なお、2着には1.1/4馬身差で7番人気・ワルキューレ(牝7、栗東・佐山厩舎)、3着には5番人気・タガノエルシコ(牡6、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったアドマイヤコスモスはデビュー戦で勝ちあぐねて、一旦は名古屋競馬へ移籍。そこでスグに中央再転入の権利をとると、今春の中央転入後、これで一気に4連勝。
同馬は半兄に重賞3勝のアドマイヤコスモス、全日本2歳優駿勝ちのアドマイヤホープなど活躍馬が多数がいる血統。馬主は近藤 利一氏、生産者は浦河の辻 牧場。馬名の意味由来は「冠名+母名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アドマイヤコスモス
(牡4、栗東・橋田厩舎)
父:アドマイヤマックス
母:アドマイヤラピス
母父:Be My Guest
通算成績:4戦3勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。