ライラプスの仔・アナスタシアブルーが圧巻デビュー…京都新馬

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11年10月9日(日)、5回京都2日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の1番人気・アナスタシアブルーが、道中は5番手のインを追走していたが、直線外にだして安藤勝己騎手が気合をつけると、グーンと脚を伸ばして悠々と差し切り勝ち。勝ちタイムは1:34.4(良)。

2着には4馬身差で8番人気・フォーチュネイト(牝2、栗東・角田厩舎)、3着には2番人気・デアリングプライド(牝2、栗東・藤原厩舎)が続いて入線した。

なお、オルフェーヴル、ドリームジャーニーの妹・マトゥラーは最後に脚を伸ばしたが4着まで。 デアリングハートの妹・デアリングプライドは3着、レディアルバローザの妹・キャトルフィーユは9着と、良血馬が揃った一戦だった。

勝ったアナスタシアブルーは母がライラプス、祖母のフサイチエアデールなど、ファミリーに同じ松田国英厩舎に所属し、重賞を制した馬が多数いる血統。 馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「「目覚めた・復活した女」の意を持つ女性名+青」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アナスタシアブルー
(牝2、栗東・松田国厩舎)
父:ファルブラヴ
母:ライラプス
母父:フレンチデピュティ



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