【京都大賞典】ローズキングダムが秋のGⅠに向けて好発進

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11年10月9日(日)、5回京都2日目11Rで第46回京都大賞典(GⅡ)(芝2400m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の1番人気・ローズキングダムが後続に1馬身1/4差をつけて快勝。勝ちタイムは2.24.1(良)。

接戦となった2着争いを制したのは4番人気・ビートブラック(牡4、栗東・中村厩舎)、クビ差遅れての3着に3番人気・オウケンブルースリ(牡6、栗東・音無厩舎)、アタマ差の4着に2番人気・ジャガーメイル(牡7、美浦・堀厩舎)が続いて入線している。

勝ったローズキングダムは、昨年のジャパンカップ以来の勝利。今年は4戦して3着が精一杯だったが、秋緒戦、GⅠシーズンに向けて好スタートを切った。馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「バラの王国」。サンデーサラブレッドクラブでの募集総額は8000万円。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ローズキングダム
(牡4、栗東・橋口厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ローズバド
母父:サンデーサイレンス
通算成績:15戦6勝
その他の重賞勝利:
10年ジャパンカップ(G1)
09年朝日フューチュリティ(G1)
10年神戸新聞杯(G2)
09年東京スポーツ杯2歳S(G3)









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