ハタノアブソルートなど≪東京1~3R≫レース後のコメント(10/10)

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11年10月10日(月)、4回東京3日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・ハタノアブソルート(牡2、美浦・畠山吉厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.5(稍)。

2着には3/4馬身差で4番人気・ラシーク(牝2、美浦・矢野英厩舎)、3着には2番人気・カリスマアキラ(牡2、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。

1着 ハタノアブソルート(蛯名騎手)
「もともと能力を勝っていた馬。順当勝ちだよ。ただ、本来はもっと楽に勝てるはずなんだ。気持ちに難しさが残るからね。精神的に成長してくれれば、今後も楽しみ」

2着 ラシーク(田辺騎手)
「無理に抑えず先行策。最後までしっかり走れています。ダートは走りますね」

3着 カリスマアキラ(嶋田騎手)
「いいかたちで競馬ができました。馬も良くなっています。この調子なら、勝利も近いと思います」

5着 マイネベルヴィ(柴田大騎手)
「1200mでは忙しいと思っていました。先へ行ける脚もあるのですが、そうすると終いが甘くなりがち。きょうは流れがが向きましたし、うまくためることができましたね。きっかけがつかめ、次はもっとがんばれそうです」

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2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の1番人気・マイネルディーン(牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.4(良)。

2着には3/4馬身差で3番人気・シンジルキボウアイ(牝2、美浦・高橋祥厩舎)、3着には6番人気・ロマンチカ(牝2、美浦・高市厩舎)が続いて入線した。

1着 マイネルディーン(石橋脩騎手)
「前半は外から被せられてひっかかり、苦しい展開。3、4コーナーで無理せずに下げ、直線に賭けました。手応えはありましたが、外に出す余裕はなく、インを突くことに。うまく開いてくれましたね。坂を上ってからエンジンがかかりました」

2着 シンジルキボウアイ(後藤騎手)
「後ろを押さえ込み、いいペースで逃げることができた。ただ、まだ非力だから、坂で脚色が鈍ってしまったよ」

4着 ヘリオスフィア(蛯名騎手)
「理想的な競馬。勝ちパターンだったが、現状では切れ負けしてしまうね」

9着 ブラックモア(武士沢騎手)
「前2走はマイルで好走していたとはいえ、東京の長い直線となるとスタミナ面が不足。もっと短い距離がいい」

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3Rでサラ系2歳未勝利(芝1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の4番人気・スプリングピース(牡2、美浦・伊藤正厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.0(良)。

2着にはクビ差で1番人気・タイセイグルーヴィ(牡2、美浦・池上厩舎)、3着には8番人気・ジャストザハピネス(牝2、美浦・小笠厩舎)が続いて入線した。

1着 スプリングピース(後藤騎手)
「馬の気持ちに合わせ、好位を追走。直線でも諦めることなく、よく差し返してくれた。使いながら力を付けているよ」

2着 タイセイグルーヴィ(松岡騎手)
「いったんは半馬身くらい出たのに。残念だった。返し馬で右へ飛んだり、まだ馬が若いからね。力はあり、いずれ順番が回ってくる」

3着 ジャストザハピネス(石橋脩騎手)
「2戦目で大きな変わり身。すべきことがわかってきたようです。切れ味を秘めていると見込み、道中は折り合いに専念。いい脚を使いましたよ。チャンスは近いでしょう」

4着 ムーンベックカフェ(武豊騎手)
「ポコンとゲートを出てしまった。いい脚を使っているだけに、もう少し前で競馬をしたかったよ」

5着 マイネエポナ(柴田大騎手)
「もともと能力を感じていた馬。2回目で変わりました。きょうはテンションが上がりすぎていたので、そのあたりが解消すれば、今後も楽しみになります」

6着 フォントルロイ(福永騎手)
「馬はいいけど、ハミを取ろうとしないんだ。競馬に慣れれば」

9着 ディアコンコルド(蛯名騎手)
「これから変わってきそうだが、他馬に気を遣うね」

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