サンドピアリスの孫・タマモスコーピオンが接戦制す…京都新馬

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11年10月16日(日)、5回京都4日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の1番人気・タマモスコーピオンが、道中はおっつけ通しだったが、徐々に脚を伸ばし、ゴール前で差し切り勝ち。勝ちタイムは1:54.5(不)。

2着にはハナ差で逃げた5番人気・ダイヴァーダウン(牡2、栗東・松永昌厩舎)、3着には2番人気・コスモアンノーン(牡2、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

勝ったタマモスコーピオンの祖母は88年のエリザベス女王杯を制したサンドピアリス、おじにかしわ記念を制したタマモストロングという血統。 馬主はタマモ 株式会社、生産者は新ひだかの前田牧場。馬名の意味由来は「冠名+さそり座」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タマモスコーピオン
(牡2、栗東・藤沢則厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:サンドピクチャー
母父:アフリート


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。