国分恭騎手、節目100勝へタマモオンゾウシに意気込み!・・・かえで賞

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23日(日)のかえで賞(芝1200m)で、初めての芝のレースに挑むタマモオンゾウシ
前走は持ち前のスピードで逃げるも失速7着に終わったが、東京ダートのマイル戦。スタート地点の芝を気にすることなく、ダッシュを利かせていた。

「前回は流石に行き過ぎましたが、持ち味を活かすには短いところの方が良さそうです。今は芝・ダートどちらでも走れそうですし、デビュー戦で勝った時も脚抜きのいい不良馬場。芝なら千四までは持ちそうですよ」と評するのは国分恭介騎手

国分恭介騎手自身も現在、通算98勝。減量のとれる節目の100勝まで、“マジック2”と迫っている。
「今週で2勝して決めたいですね!」力強い言葉の裏には、必ずや自厩舎のタマモオンゾウシも星勘定に入っていることだろう。