【天皇賞(秋)】アーネストリー・主戦の佐藤哲三騎手を背に一週前追い切り

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天皇賞(秋)に挑むアーネストリーは、19日の栗東坂路で一週前追い切りを追え、52.8-38.3-25.4-13.0でフィニッシュした。

アーネストリーのこの日の鞍上には主戦・佐藤哲三騎手が復帰。
「自分のイメージとは遠いところがあるし、乗るかどうかはかなり悩んだけれど、もう痛みはないからね」と復調ムード。

久しぶりに感触を確かめたパートナーの状態については「若干馬場が走りにくかったので、終いかかっているけれど、もう、そういうレベルの馬じゃないからね。前走は正直、宝塚記念のような雰囲気ではなかったけれど、動きの中では合格点。G1でもないのに気持ちと体がマッチし過ぎていても良くないし、それでいて、淡々と走ってレースレコード。ダメージの残らない走りをしてくれたからね」と好感触を口にした。

佐藤騎手も来年のドバイ、凱旋門賞を意識するアーネストリー。まずはこの秋の国内制圧に挑む。