変わらず好調、マイネルカーミン…いちょうS

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土曜東京8レース・いちょうステークスに出走を予定しているマイネルカーミン(牡2、美浦・中野厩舎)について、中野栄治調教師に聞いた。

デビュー戦は11着に終わるも、2戦目でキッチリ変わり身を見せ、勝利をあげた。

「初戦は戸惑っている感じがありましたけど、2戦目で変わりましたね。体も良い感じになっていましたし、ゆったりした競馬をこなせるので、1800も合っていましたね」と、中野調教師はレースを振り返る。

「デビュー前から、普通キャンターのときにしなやかで伸びるストライドをしていたので、良い走りをするな、と思っていました。カッとするタイプではなく、性格が良いので、自分の持っている力をレースで発揮することが出来る馬です」と、中野調教師の評価は元々高い。

今回は1ハロン短縮して初のマイル戦となるが
「父のオレハマッテルゼが中距離、マイルを中心に活躍した後に短距離G1を勝ったように、この馬も距離の融通はきくと思います。乗りやすいタイプですし、切れもあるのでマイルでも大丈夫です」と心配はいらないようだ。

「見たところ、体の感じも変わらず良いですし、ここでどのくらいやれるのか、楽しみにしています」と、一発を狙う。