キングオブローが人気に応えて2馬身差の快勝…新潟新馬

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11年10月30日(日)、5回新潟6日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、勝浦 正樹騎手騎乗の1番人気・キングオブローが優勝。勝ちタイムは1.13.5(良)。

2着には2馬身差で9番人気・デルマダイコク(牡2、美浦・和田道厩舎)、3着には3番人気・フェアリーガーデン(牝2、美浦・武藤厩舎)が続いて入線。キングオブローと人気を分け合ったワンダープレンダ(牡2、栗東・領家厩舎)は6着に敗れている。

勝ったキングオブローは、近親に芝で5勝をあげたヒカルオオゾラなどがいる血統。今年の北海道トレーニングセールにおいて360万円で落札されている。馬主は池田 豊治氏、生産者は新ひだかのタガミファーム。馬名の意味由来は「王+父名の一部」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

キングオブロー
(牡2、美浦・伊藤伸厩舎)
父:ルールオブロー
母:マダムチヨ
母父:ボストンハーバー

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。