レッツゴーマークンなど≪東京5~7R≫レース後のコメント(10/30)

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11年10月30日(日)、4回東京9日目5Rでサラ系3歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の8番人気・ルイーズ(牝3、美浦・粕谷厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.0(良)。

2着にはクビ差で10番人気・ミエノグレース(牝4、美浦・鹿戸厩舎)、3着には7番人気・アルファアップル(牝5、美浦・池上厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたペパーミントラヴは5着に敗れた。

1着 ルイーズ(池添騎手)
「前走は芝でのもの。ダートのほうがいいよ。芝スタートだから後手に回ったけど、ダートに入ってからスムーズに追走。すっと外へ出せ、長くいい脚を使った。最後は詰め寄られたとはいえ、強い内容だったと思う」

2着 ミエノグレース(武豊騎手)
「久々にこの馬らしさを引き出せた。うまく乗れたよ」

3着 アルファアップル(川田騎手)
「4コーナーで被せられ、すっと動けないなか、最後までがんばっている」

6着 オールドアメリカン(蛯名騎手)
「パワーはないタイプ。もっと短い距離なら別だけど、パサパサのダートだと最後まで踏ん張り切れないね」

7着 グジョウハチマン(田中勝騎手)
「徐々には伸びてくるんだけど、まだ嫌々走っているよ」

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6Rでサラ系3歳上500万(ダ1300m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の2番人気・ザストロンシチー(牡3、美浦・谷原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:18.5(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・リンガスクリフ(牡3、美浦・高橋厩舎)、3着には4番人気・フィンデルムンド(牡3、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

1着 ザストロンシチー(吉田豊騎手)
「無駄にイレ込むことがなくなり、だいぶ気持ちがしっかりしてきた。逃げなくてもリズム良く走れたし、きっちり交わしてくれたよ。まだ伸び盛りの3歳だけに、昇級してからも楽しみ」

3着 フィンデルムンド(田辺騎手)
「勝ちにいくと甘くなりますので、中団からじっくり進めました。リズム良く走れるかどうかが鍵となる馬。道中はスムーズでしたし、進歩を感じる走りでしたよ。終いはよく伸びていますが、前が止りませんでしたね。あとは流れが向くかどうかです」

5着 センノデバギヤ(大庭騎手)
「もう少し早く動いても良かったかもしれませんが、現状の力は出せたと思います」

6着 クナンガン(松岡騎手)
「状態はいいし、もうひと息なんだけどね。展開次第ではもっとやれるよ」

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7Rでサラ系3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の7番人気・レッツゴーマークン(牡3、美浦・田島厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.6(良)。

2着にはクビ差で3番人気・エースインザホール(牡4、栗東・白井厩舎)、3着には1番人気・エイコオウイング(牝3、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。

1着 レッツゴーマークン(武士沢騎手)
「気性面が課題。つかみにくいところがあるのですが、気合いを付けながら追走するくらいのペースがいいのか、きょうはしっかり集中していましたね。直線の伸びはすばらしかった。ダートがいいですし、距離も1400mが合う。まだ伸びる時期だけに、変わる部分も多いでしょう。今後が楽しみになりました」

3着 エイコオウイング(柴田善騎手)
「うまく脚をためられたと思ったが。馬には余裕がなかったね。最後に甘くなった」

4着 ニシノオウガイ(吉田豊騎手)
「いったん下げて外を回すロス。良く伸びているだけに、残念な結果となった」

5着 エーブポセイドーン(後藤騎手)
「楽な手応えで直線へ。いったんは勝てる感触があったよ。最後に止ったのは、体が重いため。使えば良くなる」

7着 ビッグギャンブラー(大庭騎手)
「馬を気にするので、外を回る展開が理想です。もっと前へ行きたかった」

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