トウケイヘイローなど≪東京8~10R≫レース後のコメント(10/30)

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11年10月30日(日)、4回東京9日目8Rでくるみ賞(芝1400m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の3番人気・トウケイヘイロー(牡2、栗東・清水久厩舎)が優勝。勝ちタイムは1.21.4(良)。

2着には1馬身1/2差で2番人気・レオアクティブ(牡2、美浦・杉浦厩舎)、3着には1番人気・オメガハートランド(牝2、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着 トウケイヘイロー(後藤騎手)
「ゴール前で急に前が開くかたちに。馬もびっくりするシーンがあったけど、終いは確実だからね。道中は遊び遊び走っている。まだまだ行くなってくるよ。スタート自体は上手だし、マイルでもやれるね」

2着 レオアクティブ(蛯名騎手)
「かかるタイプだから、そろっとスタートさせた。なんとか折り合いを付けられ、ラストはいい脚を使っている。1200mでもいい気性だけど、この距離でも大丈夫。ハンドルが利くようになれば、もっとやれるよ」

3着 オメガハートランド(福永騎手)
「最後は窮屈な競馬。残念な結果となったが、センスのいい馬だし、これからに期待をかけたい。マイル前後で出世できる」

6着 ドントゥリバーレ(武豊騎手)
「前走は苦労したが、左回りだと走りはスムーズ。もっと落ち着きが出てくれば」

8着 エクスクライム(四位騎手)
「イレ込んでいたね。控える競馬をさせた。きょうは前が止らなかったが、折り合えたのは収穫だよ」

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9Rで精進湖特別(芝2000m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ミカエルビスティー(牡4、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは2.00.2(良)。

2着には1馬身3/4差で8番人気・トウカイオーロラ(牡4、栗東・田所秀厩舎)、3着には7番人気・チュウワプリンス(牡5、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。

1着 ミカエルビスティー(三浦騎手)
「前走が1800m。ゲートを出していったので、行き脚が付いた。遅いペースでかかり気味となったけど、なんとか抑えが利き、いいポジションで進められたよ。早めに抜け出し、つつかれるかたちもこの馬向き。ここでは底力が違うよ。真面目に走るようになったのはいい傾向。上でもやれると思う」

2着 トウカイオーロラ(佐藤哲騎手)
「直線の長いコースでも集中力を保てた。力があるよ」

3着 チュウワプリンス(松岡騎手)
「人気はなくても、一連のレース内容は優秀。返し馬の感触も絶好だった。やれる手応えがあったよ。差し返す根性を見せているし、強さは本物。次も楽しみがある」

5着 ロングスローイン(蛯名騎手)
「ここはメンバーが強い。勝ちにいく競馬をした結果だし、上々の内容だよ」

7着 インプレザリオ(武豊騎手)
「ムキになり、前半でかかってしまった」

9着 ブレーブビスティー(田辺騎手)
「この距離なら展開が向くと思っていたのに、ペースが落ち着いてしまいましたね。この馬も脚を使っていますが、他に切れる馬がいますので」

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10Rで河口湖特別(ダ1400m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の4番人気・タイセイファントム(牡3、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1.24.7(良)。

2着にはクビ差で1番人気・カフェヒミコ(牝3、美浦・松山康厩舎)、3着には2番人気・メイショウツチヤマ(牡4、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。

1着 タイセイファントム(岩田騎手)
「内枠で苦しい競馬。でも、直線で外へ出すと、馬があきらめずに脚を使ってくれた。強い内容だと思うよ。距離はこのくらいがいいのかもしれない。まだ力を付けてくると思う」

2着 カフェヒミコ(柴田善騎手)
「あと一歩だった。よくがんばっている」

3着 メイショウツチヤマ(武豊騎手)
「うまくいったと思ったが。惜しかったね。前走より状態は良かったよ」

4着 スイレン(後藤騎手)
「いいレース。勝てると思ったよ。距離を延ばし、最後はスタミナ切れしてしまった」

8着 シセイオウジ(松岡騎手)
「もっと伸びそうなところ。この条件は100m長いのかな」

9着 スナイプビッド(C・ルメール騎手)
「タイミングが合わず、ジャンプするようなかたちでスタート。インで我慢して、脚は伸ばしているんだけど、前半のロスが響いたよ」

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