レッドディザイアが鼻出血再発、引退へ

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11月13日に行われるエリザベス女王杯に出走を予定していたレッドディザイア(牝5、栗東・松永幹厩舎)が、2日の追い切り後、鼻出血を再発したため、同レースを回避。引退することになった。同日、松永幹夫調教師が自身のツイッターで明かした。

同馬はブエナビスタと同世代に生まれ、3歳秋には秋華賞を制し、昨年もドバイワールドカップ前哨戦のマクトゥームCR3を快勝。しかし、その後は宝塚記念の直前に鼻出血を発症、秋には米遠征も敢行したが、今年の札幌記念が最後のレースとなった。