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【JBCスプリント】スーニが大外一気で2年振りJBC制覇!
2011/11/3(木)
11月3日(祝・木)、大井競馬場で行われた交流重賞・第11回 JBCスプリント(JpnI)(3歳上、定量、1着賞金6,000万円)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・スーニ(牡5、栗東・吉田厩舎)が前走とは一転して直線で大外一気を決めて優勝。勝ちタイムは1:10:1(良)(レコード)
2着には1.1/4馬身差で2人気・セイクリムズン(牡5、栗東・服部厩舎)、更にアタマ差の3着に4番人気・ダッシャーゴーゴー(牡4、栗東・安田厩舎)が続いて入線した。
勝ったスーニは重賞8勝目。JBCスプリントは3歳時、09年にも制しており2度目。斤量を背負うために思うように勝ち切れなかったが、今季はサマーチャンピオン、東京盃、そして今回と3連勝。完全復活と言えよう。
馬主は吉田和美氏、生産者は米国のHighclere Inc.。馬名の意味由来は「イタリアの地名」。
1着 スーニ(川田騎手)
「ここ最近はテンのスピードについていけない部分がありますし、位置取り的にはああなっても、初めから外に出すつもりでした。またこうして強い走りをしてくれましたし、強いスーニが帰ってきて何よりです。今後もスーニの走りを応援してください」
(吉田調教師)
「スタッフ、騎手、馬、全ての方々に感謝します。状態は最高級と言えるほどでした。それでもこのレースを通して、課題をみつけることができました。また、レース全体を見直して、今後のことは決めていきたいと思います」
2着 セイクリムズン(幸騎手)
「休み明けを使ったことで馬の状態も良くなっていました。最後まで頑張って走ってくれましたよ」
3着 ダッシャーゴーゴー(安田景助手)
「初めてのノリさん(横山典弘騎手)とのコンビで、ノリさんも『こうなっていれば違った結果になった』と語ってくれるポイントもありました。それでも久々のダートでこれだけ走ってくれましたし、今回は敗れはしましたが、今日はスッキリした敗戦でした。この後は牧場でゆっくり休養して、来年はノリさんとのコンビでなんとか頑張ってもらいたいです」
4着ラブミーチャン(濱口騎手)
「ペースが速くても、やはりこの馬は前に行かないとね。最後は脚色が一緒になってしまったけれど、このメンバーに混じって、よく走っています」
5着 セレスハント(福永騎手)
「ハマると思ったんだけれど、もうひと伸びがなかった」
6着 サマーウインド(藤岡騎手)
「枠を見た時点で行くか下げるか、どちらかだと思いましたが、先行馬も揃いましたし、あえて下げる競馬をしてみました。最後は伸びきれない部分もありましたが、馬体も成長していましたし、落ち着きなどは昨年よりもイイ程。実質、まともなレースは約1年振りでしたし、これから強いサマーウインドをみせていければと思います」
スーニ
(牡5、栗東・吉田厩舎)
父:Soto
母:Enabru
母父:Roanoke
通算成績:31戦11勝
その他の重賞勝利:
09年JBCスプリント(G1)
08年全日本2歳優駿(G1)
11年東京盃(G2)
08年兵庫ジュニアGP(G2)
11年サマーチャンピオン(G3)
10年東京スプリント(G3)
10年黒船賞(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で2人気・セイクリムズン(牡5、栗東・服部厩舎)、更にアタマ差の3着に4番人気・ダッシャーゴーゴー(牡4、栗東・安田厩舎)が続いて入線した。
勝ったスーニは重賞8勝目。JBCスプリントは3歳時、09年にも制しており2度目。斤量を背負うために思うように勝ち切れなかったが、今季はサマーチャンピオン、東京盃、そして今回と3連勝。完全復活と言えよう。
馬主は吉田和美氏、生産者は米国のHighclere Inc.。馬名の意味由来は「イタリアの地名」。
1着 スーニ(川田騎手)
「ここ最近はテンのスピードについていけない部分がありますし、位置取り的にはああなっても、初めから外に出すつもりでした。またこうして強い走りをしてくれましたし、強いスーニが帰ってきて何よりです。今後もスーニの走りを応援してください」
(吉田調教師)
「スタッフ、騎手、馬、全ての方々に感謝します。状態は最高級と言えるほどでした。それでもこのレースを通して、課題をみつけることができました。また、レース全体を見直して、今後のことは決めていきたいと思います」
2着 セイクリムズン(幸騎手)
「休み明けを使ったことで馬の状態も良くなっていました。最後まで頑張って走ってくれましたよ」
3着 ダッシャーゴーゴー(安田景助手)
「初めてのノリさん(横山典弘騎手)とのコンビで、ノリさんも『こうなっていれば違った結果になった』と語ってくれるポイントもありました。それでも久々のダートでこれだけ走ってくれましたし、今回は敗れはしましたが、今日はスッキリした敗戦でした。この後は牧場でゆっくり休養して、来年はノリさんとのコンビでなんとか頑張ってもらいたいです」
4着ラブミーチャン(濱口騎手)
「ペースが速くても、やはりこの馬は前に行かないとね。最後は脚色が一緒になってしまったけれど、このメンバーに混じって、よく走っています」
5着 セレスハント(福永騎手)
「ハマると思ったんだけれど、もうひと伸びがなかった」
6着 サマーウインド(藤岡騎手)
「枠を見た時点で行くか下げるか、どちらかだと思いましたが、先行馬も揃いましたし、あえて下げる競馬をしてみました。最後は伸びきれない部分もありましたが、馬体も成長していましたし、落ち着きなどは昨年よりもイイ程。実質、まともなレースは約1年振りでしたし、これから強いサマーウインドをみせていければと思います」
スーニ
(牡5、栗東・吉田厩舎)
父:Soto
母:Enabru
母父:Roanoke
通算成績:31戦11勝
その他の重賞勝利:
09年JBCスプリント(G1)
08年全日本2歳優駿(G1)
11年東京盃(G2)
08年兵庫ジュニアGP(G2)
11年サマーチャンピオン(G3)
10年東京スプリント(G3)
10年黒船賞(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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