フォルテリコルドなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(11/5)

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11年11月5日(土)、5回東京1日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・フォルテリコルド(牡2、美浦・古賀史厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.5(良)。

2着には3/4馬身差で1番人気・ドラゴンプライド(牝2、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には5番人気・スピーディードータ(牝2、美浦・小西厩舎)が続いて入線した。

1着 フォルテリコルド(蛯名騎手)
「人気馬を見ながらスンナリ行けました。最後まで止まらずに頑張って走っていて、相手が止まってくれた分、捕えることが出来ました。一回使われて、馬が良くなっていましたね」

2着 ドラゴンプライド(三浦騎手)
「テンはスーッと行って、リラックスして走れました。最後の坂で踏ん張りがきかなくなりますが、前走よりも終いは頑張っていますよ。使いながら力をつけています」

3着 スピーディードータ(田辺騎手)
「千二は忙しかったので、距離が延びてマイペースで運べたのが良かったですね」

4着 ドルモン(柴田善騎手)
「気がない馬だと聞いていて、それでブリンカーを着けたようですが、今日は普通に走っていました。まだ体に弱さがありますが、芯が入ってくればやれますよ」

5着 キョウワアーク(石橋脩騎手)
「頑張っていますよ。追わせる馬ですが、その分応えてくれます。スタミナもついてきて、体の具合も良くなってきているので、距離が延びても大丈夫です」

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2Rでサラ系2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の4番人気・モエレフルールが優勝。勝ちタイムは1:34.4(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・サトノレオパード(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には7番人気・マイネルコランダム(牡2、美浦・伊藤伸厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたカジノロワイヤルは4着に敗れた。

1着 モエレフルール(北村宏騎手)
「上手くスタートが切れて、道中も流れに乗れました。後ろの馬の感じを見ながら、追い出しのタイミングを間違えないようにしました。最後もしっかり伸びてくれました」

2着 サトノレオパード(藤沢和調教師)
「馬込みに入ったときに脚を使わなかったり、まだ若さが残りますが、それでこれだけやれるんですから、やはり力がありますね」

3着 マイネルコランダム(ベリー騎手)
「スタートしてから600メートルぐらいは準備運動が足りずに動きが鈍かったですけど、その後はスムーズな走りでした。最後100メートルのところで息切れをしてしまいましたが、次は良くなりますよ」

4着 カジノロワイヤル(三浦騎手)
「内の馬を気にして逃げる格好をしていましたが、最後まで我慢させました。まだ子供っぽいところがあるので、使っていって競馬に慣れてくればやれますよ」

5着 パイライトパワー(千葉騎手)
「センスがあってゲートも速いので、前に行って折り合いに気を付けて乗ろうと思っていました。テンから気合い良く行って、速いペースでも最後までよく頑張ってくれました。もう少し距離が短い方が良いかもしれません」

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3Rでサラ系2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、中谷 雄太騎手騎乗の2番人気・コスモオオゾラ(牡2、美浦・高橋博厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:03.2(良)。

2着には2馬身差で1番人気・スーパームーン(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には4番人気・マイネルバイカ(牡2、栗東・白井厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモオオゾラ(中谷騎手)
「圧勝でしたね。今日はスタートも出て、良い位置につけられました。後ろから来られてもまた伸びると思っていましたし、自信を持って行きました。距離が延びても大丈夫ですし、先が本当に楽しみです」

2着 スーパームーン(藤沢和調教師)
「今日はスタートもだいぶ良くなって、2回目で競馬が上手になっていました。最後までよく伸びていますね」

3着 マイネルバイカ(松岡騎手)
「競馬にメリハリがついてきて、1戦1戦良くなってきています。今日のような競馬も合っていると思います。まだ体も完成されていませんし、先が楽しみです」

4着 ガンガンユコウゼ(北村宏騎手)
「良い感じでリズム良く行けました。仕掛けた瞬間はスッと動けませんでしたが、最後まで渋太く伸びてくれました」

5着 マイネアスタリスク(柴田大騎手)
「この前は追っつけながらでしたけど、今日は行きっぷりが良かったです。もうひとつ前のポジションで競馬が出来ればもっとやれたと思います。馬が変わってきたので楽しみです」

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4Rで障害3歳上オープン(障3100m)が行なわれ、江田 勇亮騎手騎乗の3番人気・メジロクリントン(牡4、美浦・大久保厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:30.7(良)。

2着にはハナ差で1番人気・サトノバロン(セ5、美浦・国枝厩舎)、3着には2番人気・サトノケンオー(セ4、栗東・平田厩舎)が続いて入線した。

1着 メジロクリントン(江田勇騎手)
「最初は並んでいましたけど、飛びでスピードが落ちずに前に出られたので、相手が引く形になって、あとは自分のペースで行けました。飛びが危ないところは1つもありませんでしたし、余裕を持って回れました。後ろの気配を感じなかったので、タイミングを考えて追い出しましたが、それでもあそこまで詰めてくるんですから、相手も強いですね。前走も終いがしっかりしていましたし、今日も終いをよく頑張ってくれているように、馬が凄く良くなっているので、先が楽しみです」

2着 サトノバロン(横山義騎手)
「道中リラックスして走れましたし、落ち着いてきていますね。ペースが遅く前が楽をしていたのに、最後あそこまで詰めてくるんですから、やっぱりオープンでもやれる力がありますね」

3着 サトノケンオー(熊沢騎手)
「前が有利な流れの中で勝負に行きましたけど、馬はよく頑張っていますよ」

4着 ファイトシーン(植野騎手)
「スローになってしまって展開が向きませんでしたけど、自分の脚は使っていますよ。体が増えて、良くなっていましたね。新潟では障害でミスもありましけど、今日はスムーズでしたし、左回りはいいですよ」

5着 スズマーシャル(鈴木騎手)
「ペースが遅く、前につけられたのが良かったですね。飛びも上手いし、感じ良く走れています。馬も良くなっていますよ」

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