クジュウクシマなど≪東京7~8・10・12R≫レース後のコメント(11/5)

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トピックス

11年11月5日(土)、5回東京1日目7Rでサラ系3歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・クリームソーダ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(良)。

2着には21/2馬身差で3番人気・クレヨンロケット(牡5、美浦・久保田厩舎)、3着には4番人気・ドビュッシー(牡4、美浦・高橋厩舎)が続いて入線した。

1着 クリームソーダ(藤沢和調教師)
「2番手で上手に運べましたね。時計も上がりも優秀ですし、上のクラスに行っても楽しみです」

2着 クレヨンロケット(田辺騎手)
「間が開いていた分気負っていて、競馬前もカッカカッカしていました。久々でこれだけやれるんですから、能力がありますよ」

3着 ドビュッシー(柴田善騎手)
「自分でレースを作れませんが、東京コースではしっかり走りますね」

4着 ケイバズキ(北村宏騎手)
「今日はハマりましたね。よく差を詰めてくれました」

5着 ヴァルディヴィア(蛯名騎手)
「ペースが遅かったので、ある程度行きました。もう少し距離があっても良さそうです」

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8Rでサラ系3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の7番人気・サクラシャイニーが優勝。勝ちタイムは1:25.0(良)。

2着には5馬身差で2番人気・ペガサスヒルズ(牡4、栗東・鮫島厩舎)、3着には1番人気・ドンビザッツウェイ(牡4、美浦・谷原厩舎)が続いて入線した。

1着 サクラシャイニー(松岡騎手)
「強かったですね。馬なりでも勝てましたが、フワッとするところがあるのでしっかり追いました。課題をクリアして凄い脚を使ってくれましたし、上のクラスでもやれますよ」

2着 ペガサスヒルズ(横山典騎手)
「流れに乗って競馬が出来ましたし、馬はよく頑張っていますよ。今日は相手が強かったですね」

3着 ドンビザッツウェイ(田中勝騎手)
「あまり急かさずに終いだけに徹した方が良いタイプです。今日も力は出していますよ」

4着 スノウプリンス(丸山騎手)
「スタート良く出ましたが、タメて終いを生かしました。昇級戦でよく頑張っていますよ。まだ幼いところがあるので、成長してくればいいですね」

5着 ジャイアン(柴田善騎手)
「ゲートの中でウルさくて出遅れてしまいました。ダートの走りは悪くないですよ」

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10Rで伊勢佐木特別(ダ2100m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の5番人気・クジュウクシマ(牡4、美浦・大竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:11.2(良)。

2着には1.1/2馬身差で3番人気・レックスパレード(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には2番人気・クラブトゥギャザー(牡5、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたギャザーロージズは4着に敗れた。

1着 クジュウクシマ(後藤騎手)
「ペースが速いと思ったので後半に賭けようと思っていました。前走も強かったですけど、今日も強かったですね。馬の調子が良いのも確かですけど、馬の力を発揮出来るように合わせてくる厩舎力の凄さを感じます」

2着 レックスパレード(松岡騎手)
「前回はスローで捲られて厳しい形になりましたし、もう手応えがないような感じでも頑張れる馬なので、今日は平均的に流して、みんなの脚を使わせる競馬をしました。ずっと手前を替えずに走っているので、上手く替えてくれればスムーズに行きますよ」

3着 クラブトゥギャザー(三浦騎手)
「ペースが速かったですけど、馬のリズムを信じて乗りました。動き出しからスーッと長く良い脚を使ってくれましたし、自分の競馬は出来ました」

4着 ギャザーロージズ(田辺騎手)
「前走は他馬をカベにしてスムーズにコーナーリングが出来ましたが、今日はカベが作れず、膨れる感じになってしまいました。力はあるんですけどね…」

5着 ニシノヴァンクール(蛯名騎手)
「春先と比べて、反応がグッと来るところがありませんね。走りのバランスももうひとつです」

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12Rでサラ系3歳上1000万(ダ1400m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の5番人気・イチエイクリッパー(牡4、美浦・浅野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.6(良)。

2着には1.1/2馬身差で1番人気・トキノエクセレント(牡3、美浦・矢野照厩舎)、3着には3番人気・ブレーヴゴールド(牡5、美浦・高木厩舎)が続いて入線した。

1着 イチエイクリッパー(石橋脩騎手)
「返し馬の雰囲気も良く、具合の良さを感じていました。前に行こうか後ろから行こうか迷っていましたけど、スタート後に前に入られたので、腹を決めて後ろから行くことにしました。結果的に前もやり合ってくれましたし、凄く切れましたね。こういう競馬が板についてきています」

2着 トキノエクセレント(三浦騎手)
「抜群の手応えで内に突っ込んで、追い出しを我慢したので、最後もよく伸びています」

3着 ブレーヴゴールド(ベリー騎手)
「最初はかかりましたが、道中は落ち着いて走りました。残り200で脚が止まってしまいましたけど、馬は凄く良いですよ」

4着 タイキジャガー(後藤騎手)
「力はあるので、競馬の形が決まってくればもっとやれると思います」

5着 コスモケンジ(松岡騎手)
「今日は外枠が響きましたね。道中少し流した分、終いが甘くなりました」

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