【ファンタジーS】アイムユアーズが人馬共に重賞初制覇!

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11年11月5日(土)、6回京都1日目11Rで第16回 KBSファンタジーS(GⅢ)(芝1400m)が行なわれ、I.メンディザバル騎手騎乗の8番人気・アイムユアーズが優勝。勝ちタイムは1:21.3(良)。

2着には1.1/4馬身差で4番人気・アンチュラス(牝2、栗東・安田厩舎)、3着には1番人気・ファインチョイス(牝2、栗東・領家厩舎)が続いて入線した。

勝ったアイムユアーズの馬主はユアストーリーは昨年のセレクトセールにおいて、同馬を1,732.5万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「私はあなたのもの」。
同馬は8月の函館2歳Sで2着に好走していたが、今回は同レース以来、約3ヶ月振りの実戦。デビュー4戦して、全て乗り手が替わっているが、短期免許で来日中のメンディザバル騎手の初コンビも物ともせず重賞初勝利を飾った。

なお、イオリッツ・メンディザバル騎手は、これまでにワールドスーパージョッキーズシリーズを制したこともあったが、これが日本での初勝利。管理する手塚貴久調教師にとっても、平地重賞は約4年振りの制覇となった。

【I.メンディザバル騎手のコメント】
「初勝利を挙げることは重要なことだと思っていましたし、重賞レースに勝利することは、自分にとって非常に重要なことでした。今日来てもらったファンの皆さんにお礼を言いたいです。WSJSでの経験をもとに、前々から日本で乗りたいと思っていました。(2008年の)WSJSでは、優勝しましたが、勝利を挙げることはできなかったので、勝ちたいと思っていましたし、このように乗ることができてよかったです。勝つことは大事だと思いますし、ファンに喜ばれるのも勝つことだと思いますので、できるだけたくさん勝利を挙げたいです。これまで世界中で勝利を挙げてきましたが、日本の競馬のレベルが高いことは世界中に知れ渡っているので、勝利を挙げられて光栄です」

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アイムユアーズ
(牝2、美浦・手塚厩舎)
父:ファルブラヴ
母:セシルブルース
母父:エルコンドルパサー
通算成績:4戦2勝




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