【エリザベス女王杯】スノーフェアリーは馬場入りをせず

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エリザベス女王杯(GI)に出走予定のスノーフェアリー、および、ダンシングレイン(共にイギリス)の調教状況及び関係者のコメントが発表された。
スノーフェアリーは本日、馬場入りを行っておらず、明日のスノーフェアリーならびにダンシングレインの馬場入りは未定。

〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕

・スノーフェアリー(SNOW FAIRY)(牝4)

【ロビン トレヴァー(Robin Trevor)調教助手の話】
「本日は、馬場入りはせず、厩舎周辺での曳き運動のみを行いました。精神的にも非常に落ち着いています。京都での追い切りは、来週の木曜日になると思いますが、来週明けに具体的な指示が調教師よりある予定です。」

・ダンシングレイン(DANCING RAIN)(牝3)

調教状況(モーリーン ハガス調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:04~7:17
【調教内容】 右回りで常歩600m後、キャンター2,000m(1ハロン18~21秒程度)

【モーリーン ハガス(Maureen Haggas)調教助手の話】
「相変わらず食欲が旺盛で、馬の体調は全く問題ありません。明日の退厩に向けて、良い調教が出来たと思います。明日の調教は輸送を考慮して、軽めになる予定です。京都での追い切りは、調教師と相談しながら決定しますが、今のところ、来週の水曜日もしくは木曜日になる予定です。」