重賞2勝のブラボーデイジーが引退、繁殖入りへ

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09年福島牝馬ステークス(GIII)などの勝ち馬・ブラボーデイジー(牝6、栗東・音無厩舎)は、11月9日(水)付けで競走馬登録を抹消することが発表された。

ブラボーデイジーは当初、芝のレースを中心に活躍を続け、09年の福島牝馬Sで重賞初制覇。続く、ヴィクトリアマイルでも2着になったが、徐々にダートにも矛先を向け、昨年2月の交流重賞・エンプレス杯では重賞2勝目をマーク。
その後は勝ち星を挙げられなかったが、先日のJBCレディスクラシックを最後に現役生活にピリオドを打った。今後は北海道沙流郡日高町のヤナガワ牧場にて繁殖馬になる予定。

同馬の馬主は松岡隆雄氏、生産者は門別のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「母名の一部+ヒナギク」。JRA通算獲得賞金は1億7,762万円 (付加賞含む)、JRA以外の通算成績獲得賞金は5,225万円。

ブラボーデイジー
(牝6、栗東・音無厩舎)
父:クロフネ
母:ブラボーサンライズ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:38戦5勝
重賞勝利:
10年エンプレス杯(G2)
09年福島牝馬ステークス(G3)