【エリザベス女王杯】レーヴディソール、陣営は控えめなコメント

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エリザベス女王杯へ出走するレーヴディソール(牝3、栗東・松田博厩舎)の今朝(8日)は坂路を1本駆け上ってきた。「帰厩時に比べると腹回りはだいぶスッキリとしているし、太めの心配はなさそう。あとは息がどうか。まぁ今回は無事に走ってくれればそれで良い」と松田博師は終始控え目な発言だった。明日(9日)にCWコースで最終追切りを行う。

13日に行われるエリザベス女王杯で戦列復帰を果たす2歳女王・レーヴディソール。今回は骨折明けに加えて・ぶっつけでのGⅠ戦、常識的にはかなり厳しい。ただ、ここまで4戦無敗の戦績が示すように、それを補えるだけの底知れぬ能力は秘めている。7日早朝、厩舎へ寄ると芦毛の馬体を揺らしながら馬房でカイバを食べている最中。「骨折で半年休んでいたので、肉付きや馬体の張りなんかは春先に比べると物足りませんが、ひと追い毎に息づかい・動きは良くなっていますよ。一線級の豪華なメンバーが揃いましたし、今回に関してはこの馬のセンスと素質に賭けたいですね」と小園調教厩務員は慎重なコメント。