3連勝のロードカナロア「まだ良くなっている段階」

この記事をシェアする

トピックス

京洛Sはロードカナロア(牡3、栗東・安田厩舎)が久々、初の古馬相手をモノともせず、ケタ違いの強さで3連勝を飾った。「まだ良くなっている段階でこの内容だからね。レース後はユーイチ(福永)もかなり興奮していたし、パンとすればメチャクチャ強くなると思う。来年はカレンチャンの最大のライバルになりそう」と岩本助手はニッコリ。その両馬とも担当しているのが彼。次走は11月26日の京阪杯(G3)で重賞制覇を狙う。

新潟2歳新馬戦(芝2000m)はエーシングングン(牡2、栗東・田所秀厩舎)が好スタートからスローに落とし、危なげのない勝ちっぷりでデビューVを飾った。
「まだ物見など若さのある走りだったが、着差以上に強い競馬だった。次はレース慣れも見込めるのでドンドン良くなりそう」と田所秀師は更なる良化に期待を賭けていた。このあとは京都2歳S(11月26日)を予定。