【京王杯2歳S】モンストール「さすが」の伸び!ラスト1F11.5!

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9日、土曜東京11レース・京王杯2歳ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、新潟2歳ステークス1着のモンストール(牡2、美浦・尾関厩舎)は、柴田善臣騎手を背に坂路コースで追われ、4F51.8-36.4-23.5-11.5をマークした。

追い切りに関して、尾関知人調教師
「併せ馬の相手が予定通りに誘導をしてくれて、終いは『さすがだな』という伸びを見せてくれました。ジョッキーの手応えも含めて、しっかりとした調教が出来たと思います」とコメント。

「前走は厩舎の重賞初勝利ということで嬉しかったのはもちろん、この馬のポテンシャルの高さにビックリしました。1番人気馬と競り合って勝てたので、改めて『強いな』と思いました。レース後はノースヒルズで1ヶ月放牧させてから、1ヶ月かけて厩舎で調整して競馬を目指す予定でしたけど、そのイメージ通り、順調にきています。あれだけのレースだったので疲れが出るかと思いましたけど、放牧先の牧場でもすぐに乗り出せましたし、すごくタフですね。
今回は1400になりますが、新馬戦で強い競馬をしていますし、それほど心配はしていません。当日輸送や東京の坂など、初経験のこともいろいろありますけど、精神的にしっかりしている馬なので、対応してくれると思います。精神的にしっかりしているので、ジョッキーの思うままに乗れることも利点ですね。北海道組とは初対戦ですし、強敵が揃うので、しっかり仕上げてレースに向かいたいと思います」と2つめの重賞タイトルを狙う。