【エリザベス女王杯】外国馬2頭共にキャンターで調整

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エリザベス女王杯(GI)に出走予定のスノーフェアリーおよびダンシングレイン(共にイギリス)の調教状況及び関係者のコメントが、9日、JRAより発表された。

〔京都競馬場 天候:晴 芝コース:良〕

・スノーフェアリー(SNOW FAIRY)(牝4)

調教状況(キャサリン ハンナ厩務員 騎乗) 【調教時間】 7:05~7:23
【使用コース】 芝コース(外回り)(速歩・常歩・キャンター)
【調教内容】 速歩約1,900m ⇒ 常歩約300m⇒ キャンター約2,000m

【エドワード ダンロップ(Edward Dunlop)調教師の話】
「今日は10ハロンの軽めのキャンター調教をしました。調整は順調です。ヨーロッパでは475kgから480kgで出走していますが、今日の調教後の馬体重は478kgでした。疲れもなく、出来にはとても満足しています。記者の方から1番人気になるのではないかと聞いていますが、結果も1番になれればと思っています。明日も今日と同じ程度のキャンター調教で、天気と馬場状態にもよりますが、明後日の金曜日に強めの調教をする予定です。既に良い仕上がりですので、一杯に追うことはありません。」

・ダンシングレイン(DANCING RAIN)(牝3)

調教状況(モーリーン ハガス調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:25~7:35
【使用コース】 芝コース(常歩・キャンター)
【調教内容】 パドック(スクーリング)⇒ 常歩約500m ⇒ キャンター約1,400m

【モーリーン ハガス(Maureen Haggas)調教助手の話】
「今日は芝コースを使い軽めのキャンターで調整しました。順調にきていますし、とても調子が良さそうです。前走アスコット競馬場での一戦もそうでしたが、どんどん成長して強くなっています。広くてフラットな京都競馬場も彼女に合うと思います。仕上がりも良く、フレッシュな状態で出走したいので明日も今日と同じキャンター調教になると思います。金曜日・土曜日はダートコースで軽い調教を予定しています。」

マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のイモータルヴァースおよびサプレザ(共にフランス)の調教状況及び関係者のコメントが、9日、JRAより発表された。

〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕

・イモータルヴァース(IMMORTAL VERSE)(牝3)

調教状況(ナデジェ ウアクリ厩務員 騎乗) 【調教時間】 6:42~7:30
【調教内容】 右回りで速歩400m後、軽めのキャンター1,000m(1ハロン30~35秒程度)。
常歩400mを挟み、ギャロップ(強め)800m
(4F参考タイム:4F 54.1-3F 38.8-1F 12.5)

【ナデジェ ウアクリ(Nadege Ouakli)厩務員の話】
「相変わらず体調は良好で、好調をキープしています。今朝の調教内容もとても満足です。明日は軽めに流す程度の調教になる予定です。」

・サプレザ(SAHPRESA)(牝6)

調教状況(ヴァンサン ヴィオン調教助手 騎乗) 【調教時間】 6:42~7:30
【調教内容】 右回りで速歩400m後、軽めのキャンター1,000m(1ハロン30~35秒程度)。
常歩400mを挟み、ギャロップ(強め)800m
(4F参考タイム:4F 54.2-3F 39.0-1F 12.1)

【ヴァンサン ヴィオン(Vincent Vion)調教助手の話】
「ここまで非常に順調にきていますし、今朝の調教の乗り心地もとても良かったです。調教師も調教を見て満足していたようです。明日は軽め調教に終始する予定です。」