トライアンフマーチが復活V…パラダイスS

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11年11月12日(土)、5回東京3日目10Rでパラダイスステークス(芝1400m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の1番人気・トライアンフマーチが優勝。勝ちタイムは1.22.0(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・アンシェルブルー(牝4、美浦・田中清厩舎)、3着には9番人気・コスモセンサー(牡4、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

勝ったトライアンフマーチは今回が長期休養明け2戦目。前走の富士Sでは直線伸び切れず8着に敗れたが、ひと叩きでキッチリと変わり身。今後の重賞戦線での活躍に期待がもてる1勝だった。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「凱旋行進曲」。キャロットクラブでの募集総額は6000万円。

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トライアンフマーチ
(牡5、栗東・角居厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:キョウエイマーチ
母父:ダンシングブレーヴ
通算成績:16戦3勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。