ドリームバレンチノが再度のオープン入り…みちのくS

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11年11月13日(日)、5回新潟10日目11Rでみちのくステークス(芝1200m)が行なわれ、松山 弘平騎手騎乗の1番人気・ドリームバレンチノが優勝。勝ちタイムは1.08.7(稍)。

2着には2馬身差で5番人気・アラマサローズ(牝5、美浦・高橋裕厩舎)、3着には10番人気・ドリームピーチ(牝4、美浦・二ノ宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったドリームバレンチノは今年3月に現級を勝っていた降級馬。休み明け2戦目、人気に応えて再度のオープン入りを果たした。馬主はセゾンレースホース 株式会社、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名より。母のような活躍を願って」。サラブレッドクラブセゾンでの募集総額は2000万円。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ドリームバレンチノ
(牡4、栗東・加用厩舎)
父:ロージズインメイ
母:コスモヴァレンチ
母父:マイネルラヴ
通算成績:18戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。