【マイルCS】マルセリーナ「状態は上向き」

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桜花賞馬・マルセリーナ(牝3、栗東・松田博厩舎)が今週のマイルCSで巻き返しを図る。古馬の一線級に加えて外国馬の参戦と豪華な顔ぶれとなったが、ベストと思えるマイル(4戦3勝3着1回)だけに期待は高まるのは当然か。
「土曜日(12日)にコースで長めから乗ったけど、馬体が締まっていい感じ。動きに関しては最近の中では一番良かった。今回は乗り慣れたアンカツさんが乗るし、デキの良さと斤量(54キロ)差を生かして頑張って欲しい」と大當助手

また、15日は坂路1本のみ登板。「息づかいは本当に良いよ。緩かった体も締まってきたし、ここ2走より状態は確実に上向いている」と同助手。

アンドロメダSはユニバーサルバンク(牡3、栗東・松田博厩舎)が直線で抜け出して、手応え通りの伸びを見せて昨年の未勝利戦以来、約1年ぶりに勝利を挙げた。
「3歳戦とはいえ骨っぽい相手に善戦していた馬。オープン特別なら勝負になると思っていたんだ」と松田博師は待望の2勝目を喜んでいた。次走は12月3日の鳴尾記念(G3)、もしくは12月10日に小倉競馬場で行われる中日新聞杯(G3)を予定している。