【マイルCS】フランスの2頭はキャンターで調整

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マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のイモータルヴァースおよびサプレザ(共にフランス)の調教状況及び関係者のコメントが、16日、JRAより発表された。

〔京都競馬場 天候:晴 ダートコース:良〕

・イモータルヴァース(IMMORTAL VERSE)(牝3)

調教状況(ナデジェ ウアクリ厩務員 騎乗) 【調教時間】 7:22~7:59
【使用コース】 ダートコース
【調教内容】 常歩約1,000m ⇒ 速歩約400m ⇒ 常歩約800m ⇒
軽めキャンター約1,000m ⇒ 常歩約600m ⇒
軽めキャンター約1,000m ⇒ 常歩約400m

【ナデジェ ウアクリ(Nadege Ouakli)厩務員の話】
「今日は軽めのキャンターを行いました。昨日は強めの調教を行いましたが、その後も良い状態ですし、今朝も変わらず良い状態です。コースでは、帯同馬やサプレザとは少し離れて、この馬のリズムで調教を行いました。飼い葉もよく食べていますので、何も問題はありません。明日は、今日行ったものよりもやや強めのキャンターを行う予定です。今後、強い調教を行う予定としては、仮に必要とあれば金曜日に200m程度強く調教を行うかもしれませんが、調教師が今日来日するので、調教師が判断します。」

・サプレザ(SAHPRESA)(牝6)

調教状況(ヴァンサン ヴィオン調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:22~7:59
【使用コース】 ダートコース
【調教内容】 常歩約1,000m ⇒ 速歩約400m ⇒ 常歩約800m ⇒
軽めキャンター約1,000m ⇒ 常歩約600m ⇒
軽めキャンター約1,000m ⇒ 常歩約400m ⇒

【ジョエル セグアン(Joel Segouin)厩務員の話】
「今日は、軽めのキャンターを2回行いました。昨日は日本に来て初めて強い調教を行いましたが、調教後の様子は、特に変わりはなくとても良かったです。今日も、飼い葉を問題なく食べていましたし、馬の状態は非常に良いです。京都に移動してからも良い状態をキープしています。明日の調教は、今日よりも少しだけ強めの調教を予定しています。それ以降で強い調教をもう一度行うかは未定です。」