【ジャパンカップ】凱旋門賞馬・デインドリームが来日

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ジャパンカップ(GI)外国馬情報-ヨーロッパから3頭到着-

ジャパンカップ(GI)に出走予定のデインドリーム(ドイツ)、サラリンクスおよびシャレータ(共にフランス)が、輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着したことが、16日、JRAより発表された。
デインドリームは自国厩舎から30時間程度、サラリンクスおよびシャレータは自国厩舎から17時間程度の輸送だった。

・デインドリーム (DANEDREAM)(牝3)

【イルケ ヒルデブランド(Ilke Hildebrand)調教助手の話】
「長時間の輸送となりましたが体調は良好です。今後の調教ですが、明日は角馬場で体をほぐす程度になるでしょう。追い切りはレースまでの間に一度はやる予定ですが、いつやるかはまだ決めていません。」

・サラリンクス (SARAH LYNX)(牝4)

【ケイト ブラッドリー(Kate Bradley)調教助手の話】
「輸送後もよく飲みよく食べ、とてもよい状態です。今後の調教は、調教師と連絡をとりながら毎日決めていきますが、明日は馬場入りせずに厩舎周辺での運動に留める予定です。」

・シャレータ (SHARETA)(牝3)

【ジャン ミッシェル ロークス(Jean-Michel Roux)調教助手の話】
「順調に輸送をこなせたようです。とてもおとなしくしています。今後の調教は、馬の体調に合わせて決めていきますが、明日は馬場入りしない予定です。」

〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕

・ミッションアプルーヴド (MISSION APPROVED)(牡7)

調教状況(ナイポール チャタポール調教師 騎乗) 【調教時間】 7:00~7:16
【調教内容】 右回りで速歩4,200m

【ナイポール チャタポール(Naipaul Chatterpaul)調教師の話】
「食欲旺盛で、ここまでとても順調にきています。今日も軽めの調整程度の調教でした。明日はキャンター調教を行う予定です。東京競馬場へ移ってからの調教予定ですが、今のところ18日(金)、19日(土)はキャンターで調整し、20日(日)に追い切りを行う方向で考えています。」