【マイルCS】リディル・橋口調教師インタビュー

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夏場の充電期間を経たスワンSをプラス12キロの馬体重で快勝したリディル(牡4、栗東・橋口厩舎)。そのパワーアップは一目瞭然だが、マイルCSで二度目のGⅠ挑戦を目前に橋口弘次郎調教師に同馬の状態と自信の程を伺った。

-:安田記念以上の態勢でGⅠ挑戦に臨むリディルですが、スワンS後の状態はいかがでしょうか。

:何も変わったことなく、とにかく順調にきています。

-:1400だったスワンSはこれまでのベストパフォーマンスといっても過言ではない内容でしたが、この馬の適性はどのあたりにあるのでしょう。

:マイル以下だね。といっても4つ勝っているし、マイルが長いということはありませんよ。ただ、1200でも対応できる馬だと思っています。来年以降はそういったローテもあり得るね。

-:最終追い切り(栗東坂路4F52秒1-12秒9)の動きはいかがだったでしょう。

:この馬はやればいくらでも動いてしまうから単走。小牧騎手が乗ってイメージどおりの内容だったよ。

-:1番人気で臨むことになるでしょうが、改めて自信の程はいかがでしょう。

:間違いなく1番人気だろうけど、最大のチャンスだと思っているよ。それに応えられるだけの能力を持っているしね。

-:これまでで一番の状態だったのは前走ですか?

:そうだね。プラス12キロは成長分だし、だいぶたくましくなってきた。それがそのままレースに出たよね。今回も追い切り後の馬体重が472キロだったから、当日は同じくらいの体になるんじゃないかな。

-:このチャンスを是が非でもモノにしたいところですね。

:諸々の状況は揃っているので、ファンの皆さんの期待に応えられるように頑張りたいですね。応援してください。