フェアブレシアが抜け出し快勝…東京新馬

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11年11月19日(土)、5回東京5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の2番人気・フェアブレシアが差し切り勝ち。勝ちタイムは1:53.9(良)。

2着には1.1/4馬身差で9番人気・クリールカイザー(牡2、美浦・相沢厩舎)、3着には6番人気・ハーモニー(牝2、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたドラゴンフォルテは11着に敗れた。

勝ったフェアブレシアはおじに現3勝のドリームフォワードがいる血統。 馬主は岡田 牧雄氏、生産者は新ひだかの岡田スタツド。馬名の意味由来は「突破口を開く(伊)」。

1着 フェアブレシア(斎藤誠調教師)
「ハミ受けなど馬が若いところがあるので、初戦はどうかと思っていましたが、返し馬でジョッキーが上手く乗ってくれていたので、いけるかなと思っていました。今日は進路変更など学べたことも多く、初戦としては良い内容でした。気性的にオンオフがつく馬ですし、このまま順調にいってほしいですね。今日の感じでは、距離が延びてもやれると思います」

2着 クリールカイザー(松岡騎手)
「テンションが高く、行かせると行き過ぎてかかってしまうので、こういう競馬になりました。終いはしっかりしていましたし、初戦からこれだけやれたのは収穫です。次も落ち着いていればやれると思います」

3着 ハーモニー(後藤騎手)
「あまり調教をビシビシやりたくないタイプの馬ですが、今日ぐらいのテンションで出走出来たのは良かったです。良い位置だと思いましたが、動くに動けない流れになってしまいました」

4着 スキピオ(蛯名騎手)
「競馬は上手に出来ています。馬場が良ければもっとやれますよ」

5着 バルダメンテ(三浦騎手)
「競馬は上手な馬ですよ。馬場が合いませんでした」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

フェアブレシア
(牡2、美浦・斎藤厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:オカノハーモニー
母父:ロドリゴデトリアーノ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。