ダノンスパシーバが連勝でオープン入り…修学院S

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11年11月19日(土)、6回京都5日目11Rで修学院ステークス(芝2000m)が行なわれ、安藤 勝己騎手騎乗の1番人気・ダノンスパシーバが優勝。勝ちタイムは2.04.1(不)。

2着には2馬身半差で8番人気・ワンダームシャ(牡6、栗東・牧田厩舎)、3着には14番人気・テイエムクレナイ(牝6、栗東・福島厩舎)が続いて入線。3連単は51万馬券。天候同様、荒れ模様の結果となっている。

勝ったダノンスパシーバは、半兄に6勝を挙げてオープンクラスまで上がったバアゼルキング(父ブライアンズタイム)などがいる血統。今春は勝ち切れない競馬が続いていたが、休み明けの前走を快勝。昇級戦のココも連勝してオープン入りを決めた。馬主は株式会社 ダノックス、生産者はえりものエクセルマネジメント。馬名の意味由来は「冠名+ありがとう(ロシア語)」。07年セレクトセールにおいて3100万円で落札されている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ダノンスパシーバ
(牡4、栗東・佐々晶厩舎)
父:フレンチデピュティ
母:レースカム
母父:Mr. Prospector
通算成績:19戦5勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。