16番人気・ラミアプリマベーラVで波乱の結果…東京新馬

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11年11月20日(日)、5回東京6日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、小林 淳一騎手騎乗の16番人気・ラミアプリマベーラが差し切り勝ち。勝ちタイムは1:24.8(稍)。

2着にはクビ差で3番人気・バサラヴォーグ(牡2、美浦・大竹厩舎)、3着には7番人気・チェリーヒロイン(牝2、美浦・和田郎厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたルタンデスリーズは直線半ばまで先頭に立っていたが脚色が衰え11着に敗れた。

勝ったラミアプリマベーラは同じ清水美波厩舎のオープン馬・デストラメンテが半兄にいる血統。 馬主は岡田 壮史氏、生産者は新ひだかの岡田スタツド。馬名の意味由来は「私の春(伊)」。

1着 ラミアプリマベーラ(小林淳騎手)
「攻め馬のときから良さを感じていました。調教では体が伸びた感じで走っていたので、道悪はどうかと思っていましたけど、ハミを噛まずに走っていたのが良い方に出たと思います。モマれると良くないと思って、早めに出して行きましたけど、最後まで頑張ってくれました。デストラメンテの下で勝てたのは嬉しいです」

2着 バサラヴォーグ(後藤騎手)
「目標にしていた馬が早めに止まってしまって予定が狂いましたけど、馬は最後まで頑張ってくれました」

3着 チェリーヒロイン(坂井騎手)
「いかにも新馬っぽいスタートでしたけど、センスの良い走りでしたよ。小さい体ですけど、頑張って走ってくれました」

4着 ブライトボーイ(伊藤工騎手)
「初戦から動ける状態に仕上げてもらっていました。ゲートを出なかったので中団からになりましたが、最後も併せるような形になって上手くいきました」

5着 リバーデュランダル(江田照騎手)
「小さい割りに頑張っていますよ。馬場も大丈夫です」

11着 ルタンデスリーズ(蛯名騎手)
「絶対に走ると思っていましたけど…。道悪しか考えられませんね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ラミアプリマベーラ
(牝2、美浦・清水厩舎)
父:トーセンダンス
母:ディコーラム
母父:フレンチグローリー


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。