【福島記念】アドマイヤコスモスが再転入後5連勝で重賞V

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11年11月20日(日)、5回新潟12日目11Rで第47回 福島記念(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、上村 洋行騎手騎乗の1番人気・アドマイヤコスモスが優勝。勝ちタイムは1:59.1(重)。

2着には3/4馬身差で7番人気・メイショウカンパク(牡4、栗東・荒川厩舎)、3着には6番人気・マイネイサベル(牝3、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。

勝ったアドマイヤコスモスはデビュー戦で勝ちあぐねて、一旦は名古屋競馬へ移籍。そこでスグに中央再転入の権利をとると、今春の中央転入後、一気に4連勝でオープン入り。今回は重賞初挑戦となったが、重賞の壁を物ともせず一気に重賞タイトルを勝ち獲った。

同馬は半兄に重賞3勝のアドマイヤコスモス、全日本2歳優駿勝ちのアドマイヤホープなど活躍馬が多数がいる血統。馬主は近藤 利一氏、生産者は浦河の辻 牧場。馬名の意味由来は「冠名+母名」。

管理する橋田満調教師は16年連続重賞制覇、JRA重賞通算50勝目と節目のレースとなった。 騎乗していた上村洋行騎手はJRA重賞通算10勝目。新潟競馬場での重賞勝ちは初めてのこと。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アドマイヤコスモス
(牡4、栗東・橋田厩舎)
父:アドマイヤマックス
母:アドマイヤラピス
母父:Be My Guest
中央通算成績:6戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。