ヤマカツハクリュウなど≪東京10・12R≫レース後のコメント(11/20)

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11年11月20日(日)、5回東京6日目10Rで奥多摩ステークス(芝1400m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の1番人気・ヤマカツハクリュウ(牡4、栗東・小島貞厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.6(稍)。

2着には2馬身差で9番人気・セレスマジェスティ(牡4、美浦・菊川厩舎)、3着には4番人気・シルクウェッジ(牡4、美浦・和田厩舎)が続いて入線した。

1着 ヤマカツハクリュウ(後藤騎手)
「走りますね。ペースも流れましたし、スムーズに回れました。今週はみんなが外を回っていたので、内はそれほど悪くなっていませんでしたし、クロフネ産駒で馬力もあるだろうと思って、あそこを通ってきました。力をつけていますね」

2着 セレスマジェスティ(御神本騎手)
「先生から、後ろから行って終いを伸ばして欲しいと言われていて、その通りのレースをしました。直線で前が開きませんでしたが、開いてからは良い伸びでした。勝ち馬が強かったですけど、この馬は相手なりに走れると思います」

3着 シルクウェッジ(吉田豊騎手)
「良い感じでしたし、抜け出してからは勝ったかと思いましたが、最後止まってしまいました。馬場もあるかもしれません」

4着 アロマンシェス(江田照騎手)
「久々で、まだ急仕上げの感じだと聞いていましたけど、よく頑張っていますよ。次が楽しみです」

5着 サザンスターディ(石橋脩騎手)
「休み明けでしたが、能力がありますね。馬場の内側が乾いてきているのは分かっていたので、内を捌きましたが、よく伸びてくれました」

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12Rでサラ系3歳上1000万(ダ1600m)が行なわれ、中谷 雄太騎手騎乗の2番人気・ジェネラルノブレス(牡5、美浦・斎藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.0(重)。

2着には1.1/4馬身差で4番人気・トキノフウジン(牡4、栗東・昆厩舎)、3着には5番人気・キングスリージョン(牡5、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたクラシックセンスは5着に敗れた。

1着 ジェネラルノブレス(中谷騎手)
「スタートはあまり良くありませんでしたが、絶対にハナを主張してくれと言われていましたし、レースを見て逃げれば強いと分かっていたので、迷わず行きました。切れるタイプではないので、引き付けずに離して早めの競馬をしましたけど、本当に強かったですね」

2着 トキノフウジン(柴原騎手)
「前走は少し行きましたが、今日はジックリ乗ろうと思いっていました。そうすれば良い脚を使いますし、今日もよく伸びてくれました」

3着 キングスリージョン(吉田豊騎手)
「先生から変に急かすと良くないと聞いていたので、後ろから行きました。脚も溜まっていましたし、直線では良い伸びを見せてくれました」

4着 シルクグラサージュ(武士沢騎手)
「少しタイミングが合わず、行きたいところに行けない場面もありましたが、自在性はあるし、良い馬ですよ」

5着 クラシックセンス(蛯名騎手)
「今日は馬とのリズムを重視するより、競馬で勝つことを重視する乗り方をしましたが、直線を向くまでは良いんじでした。まだトモに緩さもありますが、良くなってきそうな感じはありますし、このクラスでもやれますよ」

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