【ジャパンカップ】ジャガーメイル「年齢による衰えは…」

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24日、日曜東京10レース・ジャパンカップ(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、天皇賞・秋9着のジャガーメイル(牡7、美浦・堀厩舎)は、助手を背にポリトラックコースで追われ、4F51.0-36.3-11.6をマークした。

追い切りに関して、橋本助手
「先週、長めから終い一杯に追って速い時計も出ていますし、今日は短めでサッと流す程度でしたが、動きは良かったようですよ」とコメント。

「前走の天皇賞は、ペースが速くついて行けず後ろからになりました。時計の速い決着も向いていませんし、仕方ないですね。レース後は大きな疲れもなかったので、中間も攻めの負荷をかけて来れています。天皇賞前はレース間隔が詰まっていたのでそれほど強い攻め馬は行いませんでしたが、元々は負荷をかけて仕上げていくタイプですし、良い状態でレースに送り出すことが出来ると思います。出来は去年と遜色ありませんし、年は重ねましたが、年齢の衰えはありません。今回は前走ほどペースも速くならないと思いますし、ある程度の位置で競馬が出来れば、と思います」と巻き返しを狙う。