ハーツクライ産駒・ヴァリアシオンが人気に応える…東京新馬

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11年11月26日(土)、5回東京7日目7Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、I.メンディザバル騎手騎乗の1番人気・ヴァリアシオンが優勝。勝ちタイムは1:37.5(良)。

2着には2馬身差で7番人気・ナカヤマアンジュ(牝2、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には8番人気・アンバサドゥール(牡2、美浦・鈴木伸厩舎)が続いて入線した。

勝ったヴァリアシオンは祖母に英1000ギニーを制したフェアリーフットステップスがいる血統。 馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「変化(仏)」。

なお、騎乗していたメンディザバル騎手は6Rに続いて、新馬戦連勝となった。

1着 ヴァリアシオン(I・メンディザバル 騎手)
「まだ子供っぽく、物見をしていた。そのなかでの快勝だけに価値がある。最後はいい脚を使ったよ。この経験が生き、次はもっと良くなってくるだろう」

2着 ナカヤマアンジュ(柴田善騎手)
「いいものを持っている。まだ気持ちが若いし、これから変わってくる」

3着 アンバサドゥール(津村騎手)
「初戦からいい競馬。素質を感じます。距離はもっと延びたほうがいいですね」

5着 グラスメジャー(蛯名騎手)
「いい馬だよ。でも、まだ中身ができていない。いざ放してから、ぐっとくるところがなかったね」

6着 ヤマニンネレイス(柴山騎手)
「無理しなくてもいいポジションで競馬ができた。センスがあります」

11着 マリンブラスト(後藤騎手)
「素直に走っていたが、体型やフットワークからもダート向きだよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴァリアシオン
(牡2、栗東・西園厩舎)
父:ハーツクライ
母:スワンプリンセス
母父:Nureyev


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。