コスタパルメーラなど≪東京9~10R≫レース後のコメント(11/26)

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11年11月26日(土)、5回東京7日目9Rでからまつ賞(ダ1600m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の7番人気・タイセイスティング(牡2、美浦・新開厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.9(良)。

2着にはハナ差で1番人気・ヴィンテージイヤー(牡2、栗東・白井厩舎)、3着には2番人気・ミルキーブロード(牝2、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 タイセイスティング(蛯名騎手)
「いったん出て、また差し返され、負けたかと思った。東京向きの脚が生きたね。ぐんと力を付けている。驚いたよ」

2着 ヴィンテージイヤー(田中勝騎手)
「悔しい。これだけ追いまくって負けるなんて」

3着 ミルキーブロード(後藤騎手)
「勝ちパターンだったが、最初の5ハロンまで速かったぶん、後続勢の競馬となった。でも、昇級緒戦としては立派な内容。安定した走りだったし、進歩を感じる。ためて切れるタイプじゃないからダート専用だけど、まだまだ伸びるよ」

4着 ルンタノチュー(筒井勇介騎手)
「前走の名古屋では体が重く感じましたが、ずいぶん調子を上げてきました。うまく前が開いたとはいえ、中央のこのメンバーでもメドが立つ内容です。よくがんばりましたよ。直線が長いコースが向きますので、また挑戦したいですね」

7着 ミリオンヴォルツ(I・メンディザバル騎手)
「ペースが速く、リラックスできなかった。新馬とは違い、相手も強化されていたからね。芝を試してみたらどうだろうか。もっとスピードが生かせると思うよ」

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10Rで晩秋特別(ダ2100m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の2番人気・コスタパルメーラ(牡3、美浦・上原厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:12.7(良)。

2着にはハナ差で1番人気・オメガスカイツリー(牡3、美浦・奥平厩舎)、3着には4番人気・パクサ(牡3、美浦・鈴木厩舎)が続いて入線した。

1着 コスタパルメーラ(吉田豊騎手)
「前走で跨り、能力を感じ取っていた。まずはスタートに集中して出していったが、競ってくる馬もいなかったからね。すんなりと先手を取れ、息を入れて走らせることができたよ。最後にふらふらしたのは久々のぶん。もっと良くなる。あとの課題は、もまれたときにどうかだけだね」

3着 パクサ(武士沢騎手)
「外枠が嫌だったが、スムーズに運ぶことができましたよ。最後までよくがんばっています。使っていけば、さらに動けるでしょう」

6着 アルファオリオン(田中勝騎手)
「もっと流れてほしかった。終いはしっかりした馬。展開次第でもっとやれる」

8着 プロヴィデンス(三浦騎手)
「久々のダート。スローでも我慢が利き、次につながる内容だった」

9着 ニシノヴァンクール(蛯名騎手)
「どうもいいころの感じがない。我慢させるレースを試みたが、放してもフォームが伸び切ったままで、はまってこないんだ。力はあるのにね。復調を待ちたいよ」

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