評判馬・アドマイヤブルーが人気に応える…京都新馬

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11年11月27日(日)、6回京都8日目5Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の1番人気・アドマイヤブルーが優勝。勝ちタイムは2:06.5(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・ニューダイナスティ(牡2、栗東・石坂厩舎)、3着には6番人気・スカイディグニティ(牡2、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

レースは5F通過65秒台のスローペース。アドマイヤブルーは2番手追走、惜敗したニューダイナスティも逃げ。人気馬が上位に来たものの、スローペースの展開利もあったレースだった。

勝ったアドマイヤブルーはおばに97年のクイーンSを制し、繁殖馬としてもアドマイヤメインなどを輩出したプロモーションがいる血統。 馬主の近藤 利一氏は、昨年のセレクトセールに於いて、同馬を4,515万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+青」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アドマイヤブルー
(牡2、栗東・橋田厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ジェイズミラクル
母父:フジキセキ

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