スミヨン騎手に導かれサトノプライマシーV…東京新馬

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11年11月27日(日)、5回東京8日目5Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、C.スミヨン騎手騎乗の2番人気・サトノプライマシーが優勝。勝ちタイムは2:04.4(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ジャングルクルーズ(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には8番人気・ダーレームーン(牝2、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。

レースはインの好位を追走していたサトノプライマシーが、直線、前を行く2頭のスペースから抜け出すと、外から進出したジャングルクルーズと併せ馬。最後は僅かサトノプライマシーが凌ぎ切った。

勝ったサトノプライマシーは全兄に同じ堀厩舎に所属し、現4勝のリバティバランス 馬主は里見 治氏は、昨年のセレクトセールに於いて、同馬を2,625万円で購入していた。生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+首位」。

1着 サトノプライマシー(スミヨン騎手)
「口向きが良くない馬でしたが、道中は内でジッと力を溜めて最後は良く粘ってくれました。一度走ったことで次はもっと良くなります」

4着 パルピテーション(吉田豊騎手)
「道中もスムーズだったし、いい競馬ができた。瞬発力の差が出てしまったが、使えば良くなるはず」

7着 ドラゴンエイジ(蛯名騎手)
「まだ浮いて走っている感じ。力が付いてくれば」

8着 ミヤビエスペランサ(福永騎手)
「怖がりな面が災い。他馬を気にしていた。レースに慣れれば変わる」

10着 マイネルアズーリ(C・ウィリアムズ騎手)
「スタートが良く、レースも上手だが、まだ体付きからして幼い。キャリアを積んでいけば」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サトノプライマシー
(牡2、美浦・堀厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:エアピース
母父:ティンバーカントリー

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