【ジャパンカップ】その他、海外勢のコメント

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凱旋門賞馬・デインドリームは6着に終わったが、その他、3頭も日本勢に屈する形となった。

7着 シャレータ(C・ルメール騎手)
「スタートで行きたがったが、400mくらい走って息が入り、リラックスできた。ただ、直線は反応がひと息。もうひと脚は使っているんだけどね。残念だよ」

(A.ドゥロワイエデュプレ調教師)
「最後の直線では良い脚を使ってくれましたが…。仕上がりが100%ではなかったのかも知れません」

12着 サラリンクス(スミヨン騎手)
「スタートしてから良いポジションが取れませんでした。道中はブエナビスタに付いて行こうとしましたが、最後は離されてしまいました」

(J.ハモンド調教師)
「彼女は力を出し切ったと思います。言い訳することはありません」

14着 ミッションアプルーヴド(エスピノーザ騎手)
「日本での初めてのレースだったのですが、馬場は硬く、レースもタフでした。この馬は先行馬なので自分のレースはできたのですが、途中でウインバリアシオンに被せられてから苦しくなってしまいました。距離ももう少し短い方が良いかも知れません」

(N.チャタポール調教師)
「この馬には少し距離が長かった。馬場も少しタフに感じました。この馬は先行馬なので、自分のレースに徹しました」