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【鳴尾記念】カリバーン「更に大きいところも」
2011/11/30(水)
30日、土曜阪神11レース・鳴尾記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、アルゼンチン共和国杯4着のカリバーン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、4F52.3-38.6-13.2をマークした。
追い切りに関して、鹿戸雄一調教師は
「時計はいつも通り、70を切るぐらいでした。2コーナーまでペースを落とさず、最後キッチリと併せる予定通りの内容でした。動きも良かったですよ」とコメント。
「前走は転厩初戦で分からないところもありましたが、まずまず良い状態だったので期待をしていました。レース後、ジョッキーが『距離が長い気がする』と言っていたので、今回は距離を詰めて鳴尾記念を使うことにしました。前走後は、厩舎に置いて1週間は楽をさせてから、その後順調に稽古を積めました。素直で難しいところのない馬なので、距離を詰めてもっと良いところを出せたら良いと思います。
輸送は初めてになりますが、北海道に行ったり、山元トレセンを往復しているので、気にしていません。元気一杯で送り出せるので期待をしていますし、ここで良いレースをして、更に大きいところも狙いたいと思っています」と重賞制覇に意欲を見せる。
前走、アルゼンチン共和国杯4着のカリバーン(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、4F52.3-38.6-13.2をマークした。
追い切りに関して、鹿戸雄一調教師は
「時計はいつも通り、70を切るぐらいでした。2コーナーまでペースを落とさず、最後キッチリと併せる予定通りの内容でした。動きも良かったですよ」とコメント。
「前走は転厩初戦で分からないところもありましたが、まずまず良い状態だったので期待をしていました。レース後、ジョッキーが『距離が長い気がする』と言っていたので、今回は距離を詰めて鳴尾記念を使うことにしました。前走後は、厩舎に置いて1週間は楽をさせてから、その後順調に稽古を積めました。素直で難しいところのない馬なので、距離を詰めてもっと良いところを出せたら良いと思います。
輸送は初めてになりますが、北海道に行ったり、山元トレセンを往復しているので、気にしていません。元気一杯で送り出せるので期待をしていますし、ここで良いレースをして、更に大きいところも狙いたいと思っています」と重賞制覇に意欲を見せる。
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