千田輝彦厩舎のベルストーリーが差し切り勝ち…阪神新馬

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11年12月3日(土)、6回阪神1日目6Rでサラ系2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の8番人気・ベルストーリーが、 前を行く2頭を見るように離れた3番手を追走すると、直線しぶとく脚を伸ばし差し切り勝ち。勝ちタイムは1:14.5(良)。

2着には1.1/2馬身差で7番人気・キボウノハナ(牝2、栗東・柴田厩舎)、3着には3番人気・ヤマニンエレニシア(牝2、栗東・浅見厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたデンジャラスゲームは6着に敗れた。

勝ったベルストーリーの馬主、高樽 さゆり氏は、昨年の北海道オータムセールに於いて、同馬を472.5万円で購入していた。 生産者は浦河の高岸 順一氏。馬名の意味由来は「鐘の物語。ゴールの金を沢山鳴らす物語を作ってほしい」。
管理する千田輝彦厩舎は先週、初勝利を挙げたばかりだが、これで通算3勝目となった。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ベルストーリー
(牝2、栗東・千田厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:オフィスガール
母父:リンドシェーバー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。