【鳴尾記念】骨折明けのレッドデイヴィスが重賞3勝目!

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11年12月3日(土)、6回阪神1日目11Rで第64回 鳴尾記念(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の4番人気・レッドデイヴィスが優勝。勝ちタイムは1:45.6(良)。

2着にはクビ差で6番人気・ショウナンマイティ(牡3、栗東・梅田厩舎)、3着には1番人気・サダムパテック(牡3、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

勝ったレッドデイヴィスは初勝利まで3戦を要したが、年明け初戦のシンザン記念でオルフェーヴルを降して重賞制覇。セン馬のため、クラシックレースに出られないこともあり、続く、毎日杯で重賞連勝を遂げたが、京都新聞杯で10着に敗退。その後、骨折が判明し、約7ヶ月の休養に入っていたが、古馬との初対戦となった今回も見事、3つ目のタイトルを勝ち獲った。
同馬はおじに菊花賞、メルボルンCを制したデルタブルースがいる血統。馬主は株式会社 東京ホースレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+ジャズ奏者マイルス・デイヴィスより。母名より連想」。

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レッドデイヴィス
(セ3、栗東・音無厩舎)
父:アグネスタキオン
母:ディクシージャズ
母父:トニービン
通算成績:9戦4勝
その他の重賞勝利:
11年被災地支援 毎日杯(G3)
11年日刊スポシンザン記念(G3)



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