【阪神JF】サウンドオブハート「チャンスは大きいと思っています」

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7日、日曜阪神11レース・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、芙蓉ステークス1着のサウンドオブハート(牝2、美浦・松山康厩舎)は、助手を背に美南Wコースで追われ、5F71.9-55.5-41.0-13.5をマークした。

追い切りに関して、高山助手
「輸送を考えて最終追い切りをしました。十分稽古をつけてきているので、いつでも走れる態勢です。ここを目標に仕上げて来ているので、馬の気持ちもレースに向いていて、抑えるのが大変なくらいでした」とコメント。

「前走も牡馬相手に強い内容でしたし、牝馬同士なら更に楽しみです。2歳のG1は古馬と比べて力の順列がハッキリとしていませんし、チャンスは大きいと思っています。今回は長距離輸送がありますが、デビュー戦で新潟に行ったときにクリアしていますし、大丈夫だと思います。ゲートも上手いし、ずっと松岡騎手がレースで上手く乗ってくれていたのでレース慣れをしていて、自在性もありますからね。関東から強い馬が出て欲しいと思っていますし、ここで強い勝ち方をして欲しいですね」と期待を寄せる。