【朝日杯FS】アルフレード「一回走っているアドバンテージを」

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14日、日曜中山11レース・朝日杯フューチュリティステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、きんもくせい特別1着のアルフレード(牡2、美浦・手塚厩舎)は、松岡正海騎手(レースではウイリアムズ騎手が騎乗予定)を背にウッドコースで追われ、5F67.3-52.4-38.7-12.5をマークした。

追い切りに関して、手塚貴久調教師
「松岡騎手もよく分かっていますから、時計だけ51ぐらいということで、あとは彼に任せました。終い100メートルぐらい追って、良い動きだったと思います」とコメント。

「前走は、レースを1回使って具合も凄く良くなっていたので楽しみにしていましたが、終いも伸びも良かったですし、強い内容だったと思います。レース後は天栄へ3週間ぐらい放牧に出していましたが、厩舎に戻って来てからは馬が成長していて、調教を見ても、凄みが出てきたなと思いました。
今回の中山1600で、決してこの馬に向いている条件ではありませんし、相手も変わるので何とも言えませんが、新馬戦で一回走っているアドバンテージを生かせるといいですね。シンボリクリスエス産駒で、パワーがあって良い馬です。関東からG1を取りたいと思っていますし、先週の阪神ジュベナイルのアイムユアーズは2着だったので、今回は勝てるように頑張りたいです」と力の入る一戦だ。