【朝日杯FS】レオアクティブ「上手く溜めれば切れる」

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14日、日曜中山11レース・朝日杯フューチュリティステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京王杯2歳ステークス1着のレオアクティブ(牡2、美浦・杉浦厩舎)は、助手を背にポリトラックコースで追われ、5F70.7-54.8-39.3-12.3をマークした。

追い切りに関して、杉浦宏昭調教師
「先週は時計が速くなり過ぎましたが、無理はしていませんでしたし、その週にレースに使えるぐらいの感触でした。今日も私は追い切りの動きを後ろから見ていましたが、まだ1段2段とギアを上げられる段階のまま馬なりで走っていて、良い動きでした」とコメント。

「前走は、乗り役が上手く乗ってくれたのが一番ですね。上手く溜めれば切れるという、この馬の一番の良さを引き出してくれました。レース後は放牧に出しましたが、馬は元気で変わりなく来ていますし、良い状態で送り出せます。
以前に中山1600を使ったときは、良い感触を得られるような内容ではなかったので、心配もありますが、当時と比べて馬に落ち着きも出て来ていますし、楽しみもあります。パドックでも落ち着いて歩けるようになって来ていますし、レースでも道中上手く気を抜いて走れれば終いを生かせると思います」と期待を寄せる。