丸山元気騎手の騎乗停止処分について

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丸山元気騎手は、12月15日(木)川崎競馬場で行われた川崎競馬4日目第6Rにおいてイシノマドンナに騎乗したところ、負担重量について騎手としての注意義務を怠った(前検量で検量した鞍を取り違えて競走に騎乗し、後検量の重量が前検量の重量と比べ2.3kg超過した)ことにより川崎競馬裁決委員から、12月16日(金)から12月29日(木)までの騎乗停止処分を受けた。

なお、同騎手は、12月10日(土)5回中山3日目第1Rにおいて、走行妨害により12月17日(土)から12月25日(日)まですでに騎乗停止処分を科されており、JRAはこれを勘案したうえで、裁定委員会の議定により、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第19号に基づき、2011年12月16日(金)から2012年1月7日(土)まで同騎手の騎乗を停止したことを発表した。