チェリーメドゥーサが5着までのタイム差無しの接戦制す…ひいらぎ賞

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11年12月17日(土)、5回中山5日目9Rでひいらぎ賞(芝1600m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の8番人気・チェリーメドゥーサが大接戦を制し連勝。勝ちタイムは1:34.2(良)。

2着にはハナ差で5番人気・モエレフルール(牝2、美浦・大竹厩舎)、3着には7番人気・ヴィオラーネ(牝2、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたトランドネージュは7着に敗れた。

勝ったチェリーメドゥーサは馬主は櫻井 悦朗氏、生産者は新ひだかの中田 浩美氏。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話に登場する怪物」。

1着 チェリーメドゥーサ(田辺騎手)
「切れますね。折り合いを心配していましたけど、道中は良い感じで、上手く抜けました。モタれはありますけど、馬場が良かった分、前走よりはひどくありませんでした」

2着 モエレフルール(北村宏騎手)
「大外枠からリズム良く運べました。瞬発力があるので前の馬とすぐに並べますけど、その後に1頭で走る時間が長かったですね。気を抜いているわけではありませんけど…」

3着 ヴィオラーネ(斎藤誠調教師)
「レース自体は上手な馬ですし、よく走っていると思います。ジョッキーが硬さを感じたようなので、これからはその辺りが課題になりますね」

4着 セコンドピアット(蛯名騎手)
「今は行ったり抜けたりという感じなので、そういう幼さが抜けてくればいいですね」

5着同着 サンキューアスク(武士沢騎手)
「もう少し前につけたかったですけど、最後はよく来ていますし、根性がありますね」

7着 トランドネージュ(和田騎手)
「上手いことハミも抜けた感じになって、いいなと思っていましたが、思ったより動きませんでした」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

チェリーメドゥーサ
(牝2、美浦・小西厩舎)
父:シックスセンス
母:キョウワグレイス
母父:ブライアンズタイム
通算成績:3戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。