サウスビクトルが人気に応える…中山新馬

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11年12月24日(土)、5回中山7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の1番人気・サウスビクトルが、好スタートから2番手を追走。直線に向くころには先頭に躍り出ると、坂上からコスモリトスを突き放しデビュー勝ち。勝ちタイムは1:37.2(良)。

2着には1.1/2馬身差で2番人気・コスモリトス(牡2、美浦・坂本厩舎)、3着には4番人気・ラウンドロビン(牡2、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

勝ったサウスビクトルの馬主は南波 壽氏、生産者は新ひだかの猪野毛牧場。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

1着 サウスビクトル(柴田善騎手)
「スタートが良いし、センスもあって良い馬ですよ。まだかかるところがあるので、この先はもう少し短い距離の方がいいかもしれません」

2着 コスモリトス(柴田大騎手)
「勝ち馬が強かったですね。この馬はスタートが速いし、折り合いもつくので、凄く乗りやすいですよ。追い出してからはジワジワでしたが、坂を上ってからグンと伸びてくれました」

3着 ラウンドロビン(田中勝騎手)
「スタートは出ませんでしたけど、最後は良い脚でした。すぐにチャンスが来ますよ」

4着 ダイメイカフェ(小林淳騎手)
「センスがありますね。上手に流れに乗れました。坂を上ってから、フワフワした感じもありましたけど、初戦にしては十分な内容だったと思います」

5着 ダイワスパーク(北村宏騎手)
「レース前には恐々とした素振りを見せていましたけど、レースでは落ち着いていました。馬込みを縫って、上手に走っていましたよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サウスビクトル
(牡2、美浦・久保田厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。