ヤマニンファラオがジョーダン半弟を差し切り新馬V…阪神新馬

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11年12月24日(土)、6回阪神7日目7Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、藤田 伸二騎手騎乗の5番人気・ヤマニンファラオが優勝。勝ちタイムは1:38.0(良)。

トーセンジョーダンの半弟で1番人気に支持されていたトーセンホマレボシ(牡2、栗東・池江寿厩舎)は半馬身差の2着まで。3着には2番人気・グランプリブラッド(牡2、栗東・矢作厩舎)が続いている。

勝ったヤマニンファラオは半兄にヤマニンウイスカー(父マンハッタンカフェ)などがいる血統。馬主は土井 肇氏、生産者は新冠の錦岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+王の称号」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヤマニンファラオ
(牡2、栗東・河内厩舎)
父:ダイワメジャー
母:マダニナ
母父:Sadler’s Wells



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。